ピザ屋 メイク バイト

ピザ屋のメイクのバイト

ピザのメイク

 

僕はピザ屋でバイトをしていましたが、あまり良い思いはしませんでした。
少し現実的な話というか、リアルな話ですみません。

 

辞める一か月前の時給は750円でした。
でも、時給が上がるということで期待していたのですが
800円にしかならなかったんですね。

 

これを理由に、僕はピザ屋のバイトを辞めました。

 

仕事は時給が安かったからというとちょっとおかしいですが
かなりゆるめでした。基本ミスしたピザは食べてました。

 

良かった点を挙げるなら、皿洗いが早くできるようになった。
食材を切るのが早くなった。パスタの作り方を覚えた。
生地を叩けるようになったことですね。

 

悪かった点というか、しんどかった点は
ピザの作り方が、何種類もあるので覚えるのが大変。
サイズが違うと、分量から何から全部違うのでこれも覚えないといけない。
スピードが大切だから、テキパキとにかく焦って作っていた感じです。

 

ハッキリ言って、あれだけのピザの作り方を覚えるとなると相当大変。
それも辞めた理由の一つでもありまっした。

 

楽しかったことは、先輩たちとの会話とか一緒に遊びに行ったりできたことですね。

 

ピザ作れないとなると、その人は忙しい時は特に電話で注文を受け続けるため
喉が完全に枯れます。しゃべりっぱなしですから、当然と言えば当然。

 

ただ、極端なので暇なときは相当暇なので、どうしていいか分からないくらい暇でしたね。
チラシ折ったり、皿洗ったり、ピザ作りの練習や掃除といったところです。

 

でも、ファミレスとかよりはラクなんだと思います。

 

お客さんと直接顔を合わせることもないので
クレームが来ても電話での対応で済むし

 

あまりにクレームが発展した場合は
店長が代わって対応してくれました。

 

デリバリーの人は、お客さんと直接接するので
その時にクレームを言われたりとかもあるようですが

 

メイクの人は、デリバリーに比べたら精神的にはラクです。
でも、ずっと立ち仕事になるので、暇なときは適度に休憩してました。